5月17日付け紙面トップ
地面は大事。5億年前の地層も会場内に
日立の様々な魅力伝えるフェスティバル

 アカマツの自然林やナラ、クヌギの雑木林の中に遊歩道の続く日立市小木津町の小木津山自然公園は、日本最古に近い5億年前の地層が間近に見られることでも知られている。そんな大地の歴史に思いを馳せながら、森での様々な体験を楽しんでもらおうと、地元有志らが27日に同公園で「小木津山森フェス」を初めて開く。音楽や各種体験、食べ物にクラフトと盛りだくさんな内容を用意し、「森で遊ぼう!」「森で学ぼう!」と呼び掛けている。