なかまvol.12
豊かな自然を生かした米づくり

 城里町の旧七会村地区産コシヒカリ「ななかいの里」は、「2011年 お米日本一コンテストinしずおか」で最優秀賞を受賞し、昨年の「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」では特別優秀賞、「すし米コンテスト国際大会」でも特Aランク賞を獲得するなど、その食味や品質が広く認められている。

 このブランド米の生産、普及に取り組んでいるのが、「ななかいの里生産研究部会」だ。同部会の仲間たちは、自然豊かな地域の特性を生かした昔ながらのおいしい米づくりを目指している。

 17日にはゲンジボタルの観賞会「ななかいの里 ホタルの夕べ」を午後7〜9時に城里町小勝付近の部会の水田で開く(集合は6時30分に七会保険福祉センター)。無料。希望者は町農業政策課・高丸さんに電話かEメールで申し込みを。TEL.029(288)3111  nosei@town.shirosato.lg.jp

写真はメンバー。部会の全員が県特別栽培農産物(いばらきエコ農産物)の認証、県エコファーマーを取得している