今秋もロマンチックなイチョウ並木が出現
県立歴史館で10〜13日にライトアップ

 水戸市緑町の県立歴史館は、園内のイチョウの黄葉に合わせて「歴史館いちょうまつり」を23日まで開催している。10〜13日は開園時間を午後8時15分まで延長、5時15分からイチョウ並木をライトアップ=写真=し、11、12日にはプロジェクションマッピングも上映する。

 5日は、久保田寛子さんが一人芝居で「かちかち山」(午後1時30分)、「静波源平後日譚」(3時)を上演(無料、各回先着60人)。11日は水戸啓明高校美術部と夢AKARIによるキャンドルナイト、12日は「いちょう並木コンサート」を開催。津軽三味線や水戸三中生による詩舞、土浦二高箏(そう)曲部、水戸啓明高校ビッグバンドの演奏などが楽しめる。「カンタン着物体験」「ミニ新幹線に乗ろう」なども。

 県民の日の13日は、本館が入館無料となり、旧水海道小学校本館修復記念コンサートが開かれる。19日午後1時30分から「邦楽演奏会」、23日午後2時から歴史館寄席なども開催。
 入園は無料。本館の入館料は一般600円、大学生310円。高校生以下と70歳以上、身体障害者手帳持参者無料。月曜休館。詳しくはTEL.029(225)4425 同館へ。